1/29(月) 18:34配信の以下記事です。

一方、特別調査委の報告書は不正の背景として、豊田自動織機のエンジン事業の9割がトヨタからの委託が占めることに起因し、「トヨタから指示されたことは実行できるが、自ら問題や課題を発見し、それを解決する方策を導き出す力が弱い」と指摘。その受託体質が、自社で正しいものづくりを徹底する仕組みづくりを怠ることにつながったと分析した。

豊田自動織機の不正、背景にトヨタ頼みの「受託体質」 特別調査委が会見(産経新聞) -yahooニュース

トヨタグループで不正が相次いでいますね。子会社やサプライヤーに「主体的に物事を解決する力」を求めるということについては、親会社からの品質や納期のプレッシャーを感じながらその力を発揮するということは、難しいところもあったのではないかと思いました。

トヨタでは、バリューチェーン連携として、仕入先サステナビリティガイドラインも設けられています。

https://global.toyota/jp/sustainability/esg/partners/